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冷え性はダイエットの敵!身体の冷えを改善する具体的な方法とは?

公開日:2021/02/01  最終更新日:2021/01/29

気温の低い季節だけでなく、一年を通して冷え性に悩んでいる女性も少なくないでしょう。体が冷えて辛いだけでなく、冷え性になるとダイエットしても痩せにくいという困った影響もあるようです。そんな冷え性はなぜ起こるのか、改善するためにどんなことをすればいいのか、詳しく解説していきます。

冷え性の原因

自覚症状がない場合もありますが、女性の8割以上に冷えの症状があるといわれています。冷え性が起こる理由は体内で熱をつくりだせないこと、つくったとしてもそれを全身に配ることができないという、この2つが挙げられます。熱をつくれない、そして配れなくなる冷え性の原因について見ていきましょう。

筋肉の量が少ない

筋肉の量が少ないことで、筋肉を動かすことで生まれる熱が少なく、血流量も少なくなります。女性は男性より筋肉が少ないので、男性よりも強く冷えを感じるのはこういった理由があるからです。もちろん、男性であっても筋肉が少なければ冷えを感じやすくなります。運動不足などで筋肉量が少なくなると、冷えの症状が強くなったと感じることもあるようです。

自律神経の乱れ

自律神経が乱れることで、体温の調節がうまくいかなくなり冷え性になってしまいます。不規則な生活を送っていたり、ストレスを感じることが多いと自律神経が乱れがちです。また、冷房や暖房などが効いた室内と、屋外との温度差が大きいことでも自律神経が乱れてしまい、暑い夏でも冷え性になることがあります。

女性ホルモンの乱れ

女性ホルモンは、更年期やストレスによってそのバランスが乱れてしまいます。女性ホルモンの乱れは血行も悪くさせてしまうため、冷えを感じやすくなってしまうのです。

ダイエット

極端な食事制限でダイエットを行うと、体内でつくられる熱エネルギーが減少し冷えを招きます。また、栄養不足で筋肉が減少し、基礎代謝が下がってしまうことも冷えにつながります。

服や下着による締めつけ

スタイルよく見せるためのタイトな洋服や、ガードルなど締めつけのきつい下着を身につけていると、血行が悪くなり冷えてしまいます。また、締めつけにより血行が滞ることで、皮膚感覚が麻痺して体温調節が正常に行われなくなることもあります。

血管系の疾患

血流が滞りがちになる、低血圧や貧血などの疾患がある場合も冷えを感じやすくなってしまいます。

今のまま冷え性でいるとどうなる…?

寒い季節は仕方がない、女性だから冷えるのは当たり前だと、冷え性を諦めている人も多いのではないでしょうか。しかし、冷え性を放置するのはさまざまな不調を引き起こすようになり、命の危険につながることもあるので注意が必要です。古くから「万病のもと」ともいわれてきた「冷え」、東洋医学においては特に重要視されてきた症状です。冷えを放置することで、頭痛や肩こり、腰痛などの身体の痛みや、肌荒れや生理不順を引き起こすこともあります。血圧が高い人の場合、冷えた状態から急に血圧が上昇することはとても危険ですから、冷え性は放置せず改善するようにしましょう。

冷え性の改善方法

冷えの原因が病気によるものなら、医療機関を受診する必要がありますが、そうではない冷え性なら自分で改善することができます。自分でできる冷え性の改善方法について、説明していきましょう。

身体を温める

血行を悪くするような締めつける衣類や下着を身につけるのは避け、特に下半身が冷えないように厚着しましょう。首周りを温かくすれば、上半身は薄着でも大丈夫です。また、入浴はシャワーですませるのではなく、じっくりと湯船に浸かるようにします。お湯の温度はぬるめの38~40度くらいにし、時間をかけてゆっくりと浸かれば、熱いお湯にサッと入るよりも身体が温まり効果的です。ちょっと意外かもしれませんが、白湯を飲むことで身体を温めることもできます。白湯とは、水道水やミネラルウォーターを温めたものですが、飲むことで内臓機能を温め、血行を促進させる効果があります。

身体を温める食事を心がける

アイスクリームなどの冷たい食べ物、南国生まれのフルーツなどは体を冷やしてしまうので避けるようにしましょう。栄養バランスの悪い食事も血行を悪くさせてしまうので、インスタント食品等は控えめにします。特に摂りたい栄養素は、熱エネルギーとなる良質のタンパク質、代謝を促進するビタミンB1やパントテン酸、血行を促進させるビタミンEなどです。ビタミンEが豊富なアーモンドやパントテン酸が豊富な大豆やレバーなどは、女性に積極的に食べてほしい食材でもあるので、冷え性対策としても取り入れてみてください。

生活習慣の見直し

自律神経が乱れるような、不規則な生活を見直してみましょう。睡眠は十分とり、ストレスをためないようにし3食きちんと摂るようにします。また、たばこは血液の循環を悪くするので、冷え性なら控えるようにしましょう。

無理なダイエットはしない

極端な食事制限をしたり、ストレスを感じるようなダイエットを続けるのは冷え性を悪化させることがあります。しっかり栄養を摂らないことで、筋肉が減少してしまえば代謝の悪い身体になり、ダイエットしても効果を感じられなくなったり、リバウンドの原因にもなってしまいます。

 

冷え性は辛いだけでなく、体調を悪くさせたりダイエットの効果も半減させることがあります。自分では頑張っているつもりの間違ったダイエットを続ければ、冷え性を悪化させるだけでなく、努力しても結果が出ないという、困った身体になってしまう恐れもあるでしょう。さまざまな悪影響を引き起こす冷え性、改善するために今の生活を見直してみましょう。

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